トリミング

久し振りに美容院へ行った(Allieが)。ぼさぼさのモコモコもそれなりに可愛かったが、ブラッシングが面倒。トリミングをしてもらったAllieは、かなりほっそりした。耳の毛は伸ばしてみることにした。背中の黒毛は相変わらず。

これも考えようによっては都合がいい。迷子になって、チラシを電柱に貼るはめになったとき、役に立つ。「特徴:背中に黒毛の斑点が2箇所あります」
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トリミングをしなければならないような犬を飼う気は、そもそもなかった。「愛玩犬」なんて飼うのは堕落だと以前は思っていた。

「犬を飼いたい」「いいのがいるよ」で出会ったのがMシュナ。その時は知る由もなかったが、父親犬はプリッキングの真っ最中で、私には「皮膚病にかかった犬」としか見えなかった。思わずしり込みしたが、紹介者の手前いまさら断ることもできず、しかたなく連れ帰ったのが初代Mシュナ。

「犬は犬らしく生きるべきだ」と信じていたので、カットをしたり、ましてや服を着せるなんて邪道だと思っていた。それが今ではどうだ。「着ぐるみ」まで着せて遊ぶようになった。犬も飼い主も楽しければいいのよ、という気持ちになっている。
by babeha | 2006-12-14 20:54 | Allie
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