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体重確定

ワクチンの接種に行ってきた。体重は6,09kg。獣医さんから「ちょうどの体重です」とのお墨付き。うちの体重計で量っても6,0kg。よしよし。誤差は90gだ。

体温を計られているときも、注射を打たれているときも、まったく何とも反応せずおとなしくしていたAllie。本当に外面は完璧だ。

目やにがあるので、目薬をもらった。前は暴れてなかなか目薬をさせなかったり、目薬を食べられてしまったりして、ここんとこ放ったらかしにしていた。が、今回はスクールで習った技を使って絶対やってやる。

「Mシュナは目やにが出やすいですよ」と目の周りの毛を梳く櫛を薦められたが、最初の時に買っている。「あるんですが、なかなかさせてくれなくて…」 「犬に負けていたらいけませんよ」負けているというより、目を突きそうで怖い。

本日の出費
ワクチン代+目薬代=9,200円。
地下鉄代往復400円。

さすがに疲れたのか、すぐ寝るAllie
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by babeha | 2006-08-31 11:01 | Allie

集合写真

この前のドッグスクールで撮った集合写真があまりにも気に入ったので、額に入れたら、ますます気に入るようになった。家宝にでもしたいくらいだ。

Allieも惚れ惚れした様子
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出来栄えはともかく、スクールの仲間達の雰囲気が良く出ている。これからは、出来栄えにも満足できるよう、カメラの扱いにもっと慣れなければ、折角の被写体が泣く。でも、そもそもカメラにあんまり興味がなかった者としては、あれほど分厚いマニュアルを読みこなすのは難しい。専門用語もよく分からないし。今は全てオート設定で撮っている。写真教室にでも通わないといけないのかなあ。

追伸
きなこママから、撮影時の人間たちの奮闘振りの動画が送られてきた。
by babeha | 2006-08-30 04:32 | 学校

体重

Allieの体重は今日は5,8kgだった。当てにならない体重計だから、正確ではないが、もうダイエットの必要はなくなった。6,1kgになってからは、ずっとフードの量は同じなのに体重が減り続けるのは、どういうことだろう?Allieのフードは現在はアダルト用1:馬肉フレーク1にした。おやつは滅多にやらない。今月末にはワクチンを打ちに行くので、その時正確な体重が分かるはずだ。

運動量は増えていないと思う。ただ、つい最近もおもちゃをいただいて、それを投げてもらっては取って来る、あるいは自分で放り投げて取っては放る、という遊びを繰り返している。これは確かにいい運動にはなっているだろう。

ボールを追うAllie
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by babeha | 2006-08-29 19:39 | Allie

「オフ」の方法

昨日、スクールでAllieは拾い食いをしそうになった。口に入れたのはエビフライの尻尾。「オフ!オフ!」と叫びながら口を開けさせた。Allieは鼻に筋を立てて怒る。両手で上あごと下あごを持って口を開けさせるも、エビの尻尾をとる手が足りない。先生がそれを取ってくれた。

休憩時間中に、おやつをもらった。ダイエット解禁のAllieに食べさせているとき、先生が「オフ」の方法を教えてくれた。細長いジャーキーを右手に持つ。「よし」でジャーキーを食べさせ、途中で「オフ」と言う。その時、右手は引かず同じ位置で、Allieの方が食べるのを止めて体を後ろに引くようにする。止めなければ左手でリードを使って顔を後ろに引く。それでも咥えたままだと、左の人差し指で鼻をパッチンする。

これをすると、パッチンしなくても(したのは1回のみ)食べるのを止める。

家でグリーニーズで練習。Allieは「オフ」で止めるが、最後のひとかけらが飼い主の手から離れ、自分の口の中に入ると、そこで「オフ」と言っても止めない。止めるどころか、取られまいと必死で食べてしまおうとする。口をこじ開けて取ることはできる。
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この方法は、今のところ、長いものでないとできない。ご飯のときの「オフ」はAllieが勝手に納得してしまい、一口フードを食べると、何も言わないのに「座れ」の姿勢でフードの追加を待つようになってしまった。ガツガツ食べていても「オフ」と言うと途中で止める。

最後の課題は、口の中に食べ物が入っていても「オフ」で食べるのをやめて、飼い主が指を突っ込んで取り出すのを許す、というところまで持って行く、ということだろう。自分から口の外に出す行為までは、とてもとても望めそうもないから。
by babeha | 2006-08-28 21:28 | しつけ

Dog School Report (33) 基礎訓練

8月最後の日曜日、今日も暑い。ドッグスクールへ行く準備を始めると、Allieは興奮する。いつものデイバッグを背負うとワンワン吠えて飛び跳ねて、飼い主を急かせる。

今日の前半のメニュー。
①ゆっくり歩行。犬がよそ見したり、下を向いたりしないようリードコントロールを怠らない。
②90度右に進路変更。左足を軸にして、歩行を止めず、犬をすぐ脇につけて方向転換。
③歩行中、突然の停止。

この3つは基本中の基本だが、これができないと犬を連れての正しい散歩ができない。散歩に「正しい」と「正しくない」があるのか、というと、あるのだ。他の犬とのトラブルを起こさせない、拾い食いをさせない、危ない犬が近づいたらさっさと避けて歩く、またはすぐ止まる、といったことが自然にできるようになるには、普段からこの『基本の基本』ができていないと、とっさの時の対処が簡単ではない。

カッコいいことを書いたが、Allie&飼い主はこの基本をまだマスターしていない。ある程度練習を続けていくとだんだん体が慣れて上手になるが、最初の一歩から上手く行くわけではない。常に自然に上の①~③ができるようになるよう努力あるのみ。

休憩中、サラとリオがお行儀良く「伏せで待て」をしていたので、ちびっ子達も加わると
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僕も、私も、と寄ってきて
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結局全員が仲良く勢ぞろい。
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(これは是非、写真をクリックして拡大で見ていただきたい)
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後半は、「待て」をかけて、飼い主が半歩右に寄り、つけ」の命令の後、瞬時に横に正しくつけさせる練習。右手にリードを短く持ち、膝に犬がぶつかるくらい激しく引き、左手で腰を押さえて正しい位置に座らせる。腰を屈めることになるので、結構疲れた。
by babeha | 2006-08-27 15:48 | 学校

リードを着けていないグループ

今日久し振りに公園で例のノーリードのトイプードル団に会った。3匹のうち、1匹がワンワン吠えながら近づいて来た。こちらは大声で「ダメ、ダメ!」と言って地面を蹴るしかない。勿論Allieに跳びかかりでもしたら蹴っ飛ばす態勢で。飼い主は少し離れたベンチに他の2匹と一緒にいるのに、呼び戻しさえしない。もうこうなったら、怖いけど、それでも人間同士の喧嘩になってもいいや、ぐらいの気持ちで身構える。そのうちそのトイプーは飼い主のところへ戻って行った。

ずっと離れたところにいる、いつものわんちゃん達のところへ行くと、こちらが何かを言う前に、「茶色のトイプーに会いました?」と聞かれた。顛末を話し、「いざとなったら本当に蹴っ飛ばすつもりでした」と言うと、ある飼い主さんは、「私、蹴っ飛ばしましたよ」。偉い!

うちの公園でノーリードのグループは3つある。2匹のマルチーズ(1匹がノーリード)、3匹のトイプードル(全部ノーリード)、4匹のダックス(1匹がノーリード)。大人しいのを離しているのではなく、そのノーリードのが戦闘的なのだ。トイプーグループはうんちを始末しているかどうかも怪しいという噂だ。

わん茶房’Sのお土産のTシャツを着てのんびりしているAllie。家の中ではともかく、公園ではみんなが認める一番の平和主義者だ。
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by babeha | 2006-08-25 23:19 | Allie

Allie写真集No.1大公開

最初の『Allie写真集No.1』がネットで公開できるようになった。限定3ヶ月だそうだ。
ここ

Allieはやっとエリザベスカラーが取れて、遊びに専念できるようになった。最近おもちゃをたくさんプレゼントしていただき、どれで遊ぼうかと、嬉しい悩みで小さな脳みそは忙しい。

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by babeha | 2006-08-22 21:13 | Allie

初めての山、海

Allieが初めて山と海に行った。

19日(土)と20日(日)をあることの目的で開けていた。その用事はキャンセルされたが、折角ドッグスクールを休んでまで用意した休暇、山と海に行くことにした。

19日(土)
台風の影響で雨が降っていたが、広島県の山中にあるわん茶房’Sというドッグカフェへ、5時間もかけて行った。このドッグカフェは民家風の趣のある建物であった。米子泊まりの予定だったので、そんなにゆっくりはできなかった。川に突き出したテラスと、その下の川岸のドッグランが素敵だったが、川が増水していて、泳がせることができなかったのが残念だった。

                カフェの前で
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                             川岸で
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20日(日)
皆生の海岸。前日は川で泳がせることができなかったので、今日こそは、と飼い主は意気込むが、びびりのAllieは期待に応えてくれない。

初めは波を怖がって、逃げてばかり
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抱かれて海の気分を味わうしかないAllie
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結局海で泳ぐことはできなかったが、浜辺を走ることだけで、大満足の様子。
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浜辺を走るAllie

今回の旅行は車の中にいる時間が長かったり、人間がレストランで食事をする間何時間か車中で待たされたりして、Allieにはちょっときつかったかも知れない。特に車で待たされるといつまでも鳴き続けた。鳴き続けて声帯を潰した犬の話を聞いたことがあるので、心配だった。Allieはそこまではいかなかったが、かなり擦れ声になった。家に着くとすぐ寝てしまった。
by babeha | 2006-08-20 23:39 | Allie

Allieの縄張り意識

Allieは内弁慶で、公園では大変おとなしいことで知られている。他のわんちゃん達に吠え掛かるなんてとんでもない話で、近づいて来られると座り込んで動かなくなる。

ところが、独自の縄張り意識を持っており、それを侵されると偉そうに大声で吠える。
①自宅。これは当然かも知れない。ただし、人間が中に入ってきて頭を撫ぜると、初対面の場合は必ず「うれション」というものをする。
②マンション内。玄関から、エレベーターの中まで自分の縄張りと思っている。この場合も、人間に対しては①と同じ反応をするが、犬に対しては容赦なく吠える。他に2匹(トイプードル&ウェスティ)がマンション内にいるが、遭遇するとどちらも負けじと吠え合う。

ここまでは、分からないでもない。ところが、
③マンション玄関から公園の入り口まで。ここで顔なじみでない犬と出会うと、すさまじく吠える。公園の中に入るといつものびびり犬になり、攻撃性はゼロになる。
④ドッグスクール。訓練に集まってくる犬達は仲間と思っているが、その他の犬は敵だとみなしている。練習中はよその犬が気になっても吠えることはないが、休憩中だと吠えることがある。

④の場合、こんなことがあった。
練習が終わり、みんなでくつろいでいた。練習仲間のサラとリオが、飼い主さんに連れられて離れたところでひとしきり遊んだ後、みんながいるところに戻ってきた。するとAllieは激しく吠え立てたのだ。

ちょうど先生が隣にいたので、Allieの行動を説明してくれた。
「Allieはスクールの犬達を仲間と認識している。だが、そこから一旦離脱して戻ったサラとリオのことを、グループへの侵入者と思い込んでしまった」というのだ。

要するに、記憶力の乏しいお馬鹿さん、ということか?

公園仲間として認識している小雪ちゃん。さくらちゃんの妹分。
Allieの怪しいワッカ姿が気持ち悪そう。
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by babeha | 2006-08-18 08:42 | Allie

ワッカ掻痒

ワッカをはめられていても、痒いものは痒い。Allieはワッカの上からパタパタと掻く。
そんなときはAllieに代わって、耳の後ろやヒゲのまわりを掻いてやらなければならない。

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カサブタは少しずつ自然にはがれ始めた。Allieより飼い主の方が、それをはがしたくてたまらない。子供の頃、無理やりカサブタをはがして、折角治りかけていた傷からまた血を流したことを思い出し、ぐっと我慢している。
by babeha | 2006-08-17 06:01 | Allie