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2食抜き

Allieyは昨夜と今朝のご飯抜き。今日やっと回復したので、少な目の晩御飯を食べさせた。
少々の体調不良も断食もなんのその、ばりばりに元気で走り回っている。Mシュナは神経が太くできていると本に書いてあったが、その通りだ。これで明日ドッグスクールに行ってもみっともない事態は起こらないだろう。

公園で体調回復記念撮影
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さくらちゃんと小雪ちゃんとも遊ぶ
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Mシュナ三繋がり。真ん中がAllie。
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それにしても、馬肉はもうこりごりだ。今回のようなことがまた起こると、いくらAllieでも本当に弱ってしまうだろう。それに、飼い主側から言わしてもらえば、清潔な暮らしをしたいのだ。
by babeha | 2006-09-30 23:18 | Allie

馬肉で…

Allieが下痢をしている。他に原因が考えられないから、馬肉のせいだ。1回に1かけらしかやっていないのに。うちは放し飼いなので、こんな体調になられると大変!

ちょうどそんな時、タイミングよくきなこちゃんの飼い主さんからメールが来た。(一部抜粋)

(馬肉)トッピングを始めたときは下痢とか湿疹が出るかもしれませんが、それは内臓が驚いているだけ。湿疹は悪いものを出そうとしている好転反応なので気にしないでください。
間違っても、病院にいってステロイドなんて打たないでくださいね。


彼女は現在のところ飼い主のブレーン、知恵袋だ。研究熱心な人が身近にいると助かる。

Allieを含め、これまで飼ったMシュナは滅多に下痢などしなかった。それぞれ生涯で1回か2回。下痢のときは食事を抜いて様子を見る。Allieは元気に走り回っているから大丈夫だろう。「病院へ連れて行くのは、同時に2種類の症状が表れたとき」とは、shinandosoさんのアドバイス。

ご飯なしで可哀想だから、ピカピカ光るものをプレゼント。
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by babeha | 2006-09-29 19:13 | Allie

Mシュナは高いところが好き?

初代Mシュナが腰を痛めて獣医さんのところへ行ったときに言われた。
「Mシュナは人の上に立ちたがるため、人と同じかそれ以上高いところに上りたがります。
そこから降りるときに腰を痛めがちですので、高いところには上れないようにして下さい」

ケージもバリケンも持たなかったころの話。いつもは飼い主のベッドの裾で寝ていたが、上り下りをするので、そこに寝かせるわけにはいかない。だからといって寝室に入れないと朝まで泣き喚く。

仕方がないので、居間に閉じ込めて、そこに布団を敷いて寝た。夜中にソファーやダイニングチェアーに飛び乗らないようにと、ソファーの上にチェアーを乗せてしっかりガードして、夜中に地震が来ないよう祈りながら寝た。留守にするときは、そのチェアーの上に布団を置いて、さらに上がれないようにした。

仕事から帰ると、犬の姿が見えない。一体どこに?と名前を呼びながら狭い居間を探し回ると、上の方から情けない泣き声が。どのようにしてよじ登ったのか、ソファーの上の、チェアーの上の、布団の上にいた!

腰の痛さにもめげず、地上1,5m以上はあるところに上ったのだ。そんなにまでしても、高いところに上りたいのか。「そこに山があるから」と言った偉い登山家も負けない情熱。

Allieもチェアーやソファーの背に乗るのが大好きだが、降りるのには一苦労する。
「どうやっておりよう?」
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「ねえ、おろして…」
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by babeha | 2006-09-27 23:59 | Allie

ぼさぼさ

この前カットしたのはいつか調べたら、8月5日。もう1ヶ月どころか、2ヶ月近くカットしていない!1ヶ月に1回を旨としていたのに、飼い主の怠慢。

シャンプー&カットは送迎してもらわないといけない。迎えは10時ごろ。送りは4時~5時頃。その時間にこちらがいないとできない。次のチャンスは10月9日になる。2ヶ月以上カットしないことになり、「カットしない時間」最長記録となる。毛が伸びすぎてもつれてきて、そうでなくても嫌がるブラッシングがますます厳しくなっている。そろそろ自己流カットでも始めないと。バリカンを買おうかな?

ぼさぼさで、なにがなんだか分からない顔になってしまった。
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by babeha | 2006-09-26 22:56 | Allie

猿座り

Allieに「座れ」「待て」の指示を与える。
最初はこんな風
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5分も経たないうちにこうなる
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これが続くと、勝手に「伏せ」の姿勢になる。

家でだけではない。スクールの訓練中にもやる。これを先生は、「猿座り」と呼んだ。
by babeha | 2006-09-25 21:35 | Allie

Dog School Report (37) 褒めること

ドッグスクールへは、小豆とAllieを連れて行った。小豆は見学。今日は参加犬が少なかった。その分中味の濃い授業となり、犬も人間も気が抜けない。すぐ先生にミスを指摘される。

「楽しい歩行」
  歩行は全ての基本。楽しく歩き、90度で方向転換。止まると横に「付け」。飼い主と歩くことは楽しいのだと思わせる。しっかり褒めること。先生から注意されたのは、Allieが上手く方向転換できないとき、リードを引く回数。ついつい1回で済ませようとする飼い主だが、つんつん、と数回引き、リードを引く意味を徹底させること。

4回補助付き、5回目なしでの「来い!」の練習。歓迎の仕方。
  「来い!バン(リードを引く行為)、来い!バン」のタイミングが変わらないようにする。ちゃんと「来い!」と言ってからリードを引く。いち(来い)、に(引く)、のリズムを一定にしないと、犬には意味が通じない。
  
部屋の中にいるときに「来い!」と呼んでも反応や動作がのろく、飼い主もそれを咎めないで放っておくと、犬は「ふん、ゆっくりでもいいんだ」と命令を甘く見るようになる。
  
「来い!」は緊急の場合に発することが多い命令なので、普段からすぐに反応するように躾けることが重要。練習では大きく手を広げ、百年振りに再会したように大袈裟に喜んで、犬が来ることを歓迎する。犬にはこちらの歓迎度が伝わるので、人間の喜びが大きいほど犬のやる気も起こる。
  
「来い!」で犬が飛んでくるようになると、次の練習は、飼い主は歓迎しつつもバックして、犬がどんどん飼い主の方に来るようする。バックで走るのは結構疲れるが、Allieがどんどん追っかけて来るので嬉しい。

休憩中。ずっと見学の小豆は退屈していたようだ。
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「いっちゃん」が遊んでくれる。
飼い主の間ではフードが話題に。馬肉はカロリーが低いので、普段の食事を減らさず馬肉を追加しても大丈夫とのこと。今朝2匹にやったが、ドライフードを減らしてやってしまった。ごめんね、小豆&Allie。食いつきはすごかったね。
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馬肉は減量中の犬やアレルギーの犬にいいそうだ。特にアレルギーを持つ犬は、馬肉に限らず、母犬が食べていなかったものを食べさせるといい、とのことだった。今では馬肉、鹿肉、兎肉、カンガルー肉と色々あるそうだ。問題がない犬でも、元気で長生きできるよう、今からいいフードを食べさせるようにしましょうね、という結論が出た。

後半のメニュー
「待て!」の後、周囲を歩き横に付く。その時の褒め方。
  褒め方がいつも下手な飼い主には大変参考になった。「褒め」の安売りをやりすぎると、犬は褒められることに慣れすぎて、無感動になる。例えば何もしていないのに、仕草や顔つきが可愛いからといって「うわー可愛い、いい子、いい子!」と正面から耳の下や顎を撫ぜるのを続けることは止める。仕事をしたことに対してのみ褒める。

褒められることを渇望するようにしておかないと、命令に対して従おうとする気持ちが薄れる。そんな苦労しなくても、いっつも褒められているんだから、「褒めのストック」は一杯ある、と犬が思い、褒められることに食傷気味になったらお終いだ。

特に正面から飼い主の笑顔を見せての褒めは、最大級のご褒美だから、何もしていない犬に対しては、してはいけない。犬の仕事は「可愛いこと」ではない。

シャイな犬で、褒められてもあまり嬉しさを外に出さない犬(例えばAllie)の場合は、よく褒めて、ゆっくり優しく接することを繰り返す。飼い主がハイな割りにはAllieは感情表現がイマイチのところがある。

③と②の連続技
  「待て」をさせて横に付く。ちゃんと待てたことを褒めた後、もう一度「待て」をさせて対面し、「来い!」の命令。上手に褒めること。

授業が全て終わり、帰る準備をしていると、それを察知したAllieが興奮して暴れる。「座れ」と言っても言うことを聞かず、リードで座らそうとする飼い主の手に噛みつこうとする。

すかさず先生からのご注意。「横に座ったままで、適当にリードを引いてAllieに反抗の機会を与えているのは飼い主が悪い。ちゃんと立って、真剣に向き合って正しくリードを引き、飼い主の命令に従うことを教える。正しい手順を踏まず、バタバタと慌てて中途半端な指示を出さないこと。最初の頃に比べると、その悪い癖は大分改善されていたんですが、また出ましたね」

帰りの小豆とAllie。力関係が定まったようで、小豆が人間の横を歩き、Allieが小豆の後ろを歩く、縦列隊形となった。

小豆は自分のおもちゃを持参しているが、Allieのが気に入ったようだ。特にtieta4uさんから貰った紐が。
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あご枕も、同じのを持っているのにAllieのと遊ぼうとする。さすがの弱虫Allieも反撃
by babeha | 2006-09-24 14:31 | 学校

馬肉が・・・

来なかった。今日の8:00~12:00配達を指定していたのに。
友達からバーゲンに誘われ、午前はダメだから、午後からにしようと返事して、待っていたのに。

歩いて5分の配送所に電話すると、「今ここにありますので、ドライバーが帰ったら配達します」なんでそこにあるの?「外出の予定がありますから、12時までに配達して下さい」「ドライバーが帰ったらすぐ配達します」「何のための配達日・時間指定なんですか?」「…」「12時までに配達して下さい。そこから5分もかからないでしょう?」「ドライバーが帰ったら配達します」

無駄になった4時間。バーゲンは開場直後が勝負なのに、買い損なった目玉商品をどうしてくれるのよ!

結局鮮度を売り物にする馬肉屋さんの馬肉がうちに届いたのは午後7時前。犬達の夕食には間に合わず。Yマト運輸さん、待っているものの時間と、馬肉の鮮度にもっと気を遣ってね。

「ばにくでなくてもいいわ。なんでもいいわ」
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「ばにくって、おいしいの」
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散歩から帰ると、なぜか縦に整列。2匹とも顔が柔和になってきた。
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by babeha | 2006-09-23 20:16

2匹の距離

別に何ということなく一夜を過ごしたAllie&小豆。Allieはいつもの場所で寝ていたようだが、小豆がどこで寝ていたかは不明。

エレベーターの中も
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玄関でも
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ご飯の「待て」の間も
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食事中も
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その後の休憩中も
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2匹は驚くほど等距離で離れている。

最接近は散歩中に1回だけ。
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by babeha | 2006-09-23 09:31 | お友達

小豆ちゃん

小豆ちゃんを預かった。パパとママが旅行なので、その間うちにいることになった。

ドッグスクールでも、公園でも一緒になるAllieと小豆だが、お互い愛想がない。ボールを投げても、早くボールのところに着いたものがそれを咥え、もう一方は争う気もなく、ただ見ているだけ。真ん中におもちゃを置いても知らん顔。

小豆を抱いて「よし、よし、いい子」と言ってもAllieは無関心。ヤキモチなど焼かない。
結局、広くもない居間で、人間1人と犬2匹が、それぞればらばらに勝手なことをしている。

微妙な距離を保つ2匹。あんた達、ちょっとくらい、一緒に遊びなさいよ!
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by babeha | 2006-09-22 21:34 | お友達

蟻子

公園では夕方、近所のおばあさん達が集まりひとしきりお喋りに興じる。散歩に来る人たちとも顔なじみだ。Allieも毎日ご挨拶に寄る。

「えらい立派なヒゲのある犬やなあ」「何と言う名前や?」
「Allieです?」
「え、何?」
「Allieです」
「オンかメンか?」
「女の子です」
「名前は?」
「Allieです」
「何やて?蟻か?」「オンかメンか分からん名前やなあ」「メンやから、蟻子や」「そうやそうや」

かくして、Allieはおばあさん達から「蟻子」と呼ばれることになった。
なんと呼ばれようと気にしないAllieは、今日も愛想を振りまきに行く。
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by babeha | 2006-09-21 23:13 | Allie