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住宅事情により…

昨日はAllieを遊ばせて室内ランニングをたっぷりやった。常にサークルにいるので、運動不足になるのを心配してのことだった。

しかし、失敗だった。興奮が冷めないAllieは、居間のサークルに残されると、キューキュー鳴き続ける。こんなことは今までなかったのに。

鳴いているときは放っておかなければならないことは分かっている。Allieの泣き声ごときに睡眠を邪魔されはしない。しかし悲しいことにマンション暮らしだ。夜中にしつこく鳴く声がよその部屋に聞こえたら大変。しかもAllieは感心するほど根気強い。一旦始めたことはなかなか諦めないときている。

Allieに負けたような結果になったのはシャクだが、仕方がない。飼い主は寝室から毛布を持って居間に戻り、ソファで寝るはめに。

だから、今日は遊びはなし。飼い主はベッドで寝たいのだ。

サークル内のAllie。はたして、今夜は鳴かずに寝てくれるだろうか?
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by babeha | 2006-10-31 23:41 | Allie

遊びの時間

Allieは賢くサークルで留守番をしているので、帰ると相手をしてやる。この時が飼い主にとっても、Allieにとっても、遊びにだけ没頭する時間。飼い主はおもちゃを投げて、Allieはそれを取って戻ってくる。それを果てしなく繰り返す。

「はやく、はやく、ままのところへもっていって、また、なげてもらおうっと!」
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by babeha | 2006-10-30 21:02 | Allie

Dog School Report (41)新入生・はじめちゃん

はじめちゃん(♀)の初めてのレッスン。かなり緊張しているのが顔に出ている。
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右隣の小豆やきなこは座っているけれど、当然そんなことはできない。
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「座れ」ができないが、先生は今日は歩けばそれでいい、と。1年前のAllieを思い出してはじめちゃんがいじらしくなる。あのころはベテラン生徒ばっかりで、何にもできないAllieがもどかしかったものだ。はじめちゃんも飼い主さんも緊張しているのが伝わってくる。
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今日のメニュー
「オンのつけ」と「オフのつけ」
先週同様の練習だが、オフの合図はKatoyanさんのを半分もらって、「OK」とした。
大体みんな上手にできている。Allieとチャム。
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きなこも飼い主の左足にピッタリとくっついている。
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「オン」よりも、「オフ」の方が、実は難しい。自由に歩かせているようだが、規制がある。
リードは緩めているが、飼い主の隣を歩き、よそ見はなし。他のわんちゃんとのご挨拶は、飼い主が許可したときだけOK。どの飼い主も「オフ」ではリードの引きなしで隣を歩かせるのが精一杯で、「ご挨拶OK」のコマンドを出す余裕がない。

この「オフ」が出来るようになると、最終的にはリードがなくても飼い主の歩調に合わせて速足でもゆっくりでも歩くようになるはずだ。よその犬がいても、途中になにが落ちていようとも、飼い主の指示がない限りは、目もくれず、ただただ飼い主の隣を歩く。これこそ私の目指す究極の散歩スタイル。


休憩中。いつものように3匹並ぶ。
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大きなミニチュアシュナウザー(Sparkも真っ青)の「ベガ」と。Allieの3倍くらいある。
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呼び戻し
適当に「オン」「オフ」「90度回転」「右回転」を入れながら歩行をし、先生の合図で「座れ」「待て」で犬から離れ、「呼び戻し」をする。
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はじめちゃん以外みんなOK。

「来い!」の練習なんて、しなくてもウチの犬は名前を呼べばいつでも来るよ、と思っていたが、「どんなときでも常に」というところが肝心。悪いことをしていても、楽しいことをしていても、呼ばれたら即座に飼い主の元に走って行く、という行動は、普段から練習しておいて、条件反射として頭に刷り込んでおかなければならない。

その後、前回同様犬と飼い主が1mほど離れてそれぞれ対面し、その間を1匹だけが飼い主に呼ばれて戻る練習。先週は釣られて動く犬がいたが、今日はいない。犬の学習能力はすごい。

全ての練習が終ってコメントをもらうため残っていたとき、Allieの悪い癖が話題になった。

これは、Allieが「遠隔の伏せ」に従わないこと。伏せないので、リードを引こうと近づき手を伸ばすと、こちらがリードに手をかける前に伏せをする。先生によれば、「遠隔の伏せ」に従わず、飼い主が近づけば伏せをするのを「ま、一応伏せたんだから」と許すのがいけないとのこと。そんな伏せはしなかったと同じこととして、リードを強く引き、指導を入れて伏せさせる。その後「座れ」遠隔の「伏せ」の指示に従う練習を繰り返す。

「結果オーライだから、ま、一応いいか」が犬をいいかげんにする元凶なので、妥協をしないという姿勢で臨まなければならない。なんでも「ま、いいか」で終わらせることの多い、大雑把な性格の飼い主にはめんどくさいことこの上なし。Allieまでいい加減な性格になってしまった。こういうことが、「犬は飼い主に似る」ということか。
by babeha | 2006-10-29 16:24 | 学校

我慢の子

夕方も公園には人間があまりいない。ブランコに乗っている子供もいない。
Allieを乗せてみると、お気に召さなかったらしい。揺れないよう、じっとしたまま、ひたすら耐えている。
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by babeha | 2006-10-28 19:10 | Allie

リードをはずすと

休日の公園の動きは遅い。人間の姿はほとんど見えない。散歩中の犬とその飼い主ばかり。久し振りのチャンスだから、リードをはずす。しかしAllieは他の犬と遊ばない。仕方がないので、木の枝を拾って投げる。一人遊びならできるAllie。
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走るAllie

帰る前には、朝のミーティング中のおばあさん達にご挨拶。
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by babeha | 2006-10-28 13:24 | Allie

公園のMシュナ友達

公園の入り口でさくらちゃんに会った。いつも通り元気一杯で動き回るので、一緒の写真を撮ろうとしてもシャッターチャンスがない。
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そのうち小豆ちゃんも参加して、2匹はくんずほぐれつのバトル。Allieは例によって、ただ見物するだけ。いくらけしかけても三つ巴とはならない。スリーショットは、じっとしていないさくらちゃんをフレームに入れるのが難しい。これが精一杯。それでも小豆ちゃんとさくらちゃんは一触即発状態で、いつ次のプロレスごっこが始まってもおかしくない。
(手前から、さくら、小豆、Allie)
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by babeha | 2006-10-26 18:50 | Allie

やったー!

Allieが晩ご飯を食べた後、自主的に籠の中へ!サークル作戦大成功だ。

最初は小さなおやつポーロ2個で釣り、最近は1個でOKとなっていたが、ついにおやつなしで、自分から入った。やっぱり、やってみるもんだ、待ってみるもんだ。
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by babeha | 2006-10-25 18:39 | Allie

ハジメちゃんが驚いたこと

Allieが行く公園で出会うハジメちゃんが日曜日にスクールへ見学に来ていた。

今日、ハジメちゃんの飼い主さんに会ったので、感想を聞いた。

「なにしろ、びっくり。みんなが賢いことは勿論、厳しいのにも」

「厳しい」とは、Allieの指導。休憩中、みんなと並んで「伏せで待て」をしているのに、Allieは何回も「座れ」の姿勢になる。誰かが見つけるとすぐ教えてくれる。飼い主はゆっくり睨みつけながら近づき、黙ってリードを下に引き「伏せ」の姿勢にさせなければならない。

何回も何回も「座れ」に戻るので、そのたび飼い主はリードを引きに行かなければならない。見かねたA軍曹がAllieが宙ぶらりんになるくらい強くリードを引く。その後Allieが「伏せ」を続けたのは言うまでもない。

A軍曹によれば、Allieは甘えている、とのこと。飼い主が他の飼い主さんと話をするたびに、自分の方を向いて欲しくて、関心を引くためにそんなことをするのだ。座れば飼い主が寄ってくることを知った上での行為。

Allieはその後、なんともなかったかのように練習を続けた。
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by babeha | 2006-10-25 00:03 | Allie

Dog School Report (40)

このレポートもついに40回目となった。4年間通わなければならないので、100回を突破するだろう。ふぅ~、先は長い。

本日のメニュー。

「オンのつけ」「オフのつけ」
前回同様、すぐ横に密着させる「オンのつけ」と少々離れてもいい「オフのつけ」の練習。
まず「オン」でまっすぐ歩き、右回転で戻りは「オフ」で歩く。散歩で臭いを嗅がしてやってもいい時は「オフ」で歩くことになる。そのときでもコマンドを入れ、「OK」とか、「はい、どうぞ」とか言うことになるので、自分のコマンドを決める。

Allieの場合、「オフ」は食べ物やおもちゃを口から放すときのコマンド。「よし」は褒めるとき。さあ、どうしよう。今日のところは「はい、どうぞ」と言ったが、そんな丁寧な言葉遣いはしたことないので、実際のとき使えるかどうかは疑問だ。

「オフ」の歩行でも、他の犬とのご挨拶はなし。それは飼い主の許可が出たときのみ可。

「オン」はもちろん密着しての歩行だから、横や下を向くのは無し。できれば飼い主の顔をよく見ること。
小豆ちゃん、パパと一緒に頑張る。大きなMシュナのベガも。遠くでAllieも頑張っている。
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呼び戻しⅠ
今日は様々な形で呼び戻しをやった。前半では、これまで通り「来い」+リードを引く、のタイミングをイチ、二のリズムでやる。それを何回か続けると、リードの引きなしでやる。「来い」で体を動かした途端に大袈裟に褒め始める。大型犬の場合は飼い主の股に向かってまっしぐらに来るようにすること。小型犬の場合は、飼い主が屈んでその膝めがけて来るように誘導する。
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休憩時間。例によって3匹揃っての写真。この仲の良さが後半の練習で仇になる。
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最初のオン・オフの復習
2頭曳きで頑張るサラ&リオのママ。
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呼び戻しⅡ
木の周りで輪になって距離を延ばしながらの呼び戻し練習。
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次に1匹だけが集団から遠く離れ、集団に埋もれている飼い主に呼ばれて戻る練習。
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犬と飼い主の間には、他の犬・飼い主が歩行していたり座っていたり、で邪魔をしている。その間を飼い主の声を頼りに、あちこち探しながら犬が自分の元に戻ってくると、その健気さに涙がこぼれそうになる。飼い主を見つけるまでの不安そうな顔を見ているからだ。

次は犬と飼い主が対面になり、それぞれ先生に指示された犬だけが飼い主に呼ばれる。他の犬は動いてはいけないのだが、つられて動く犬もでてくる。
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その後、犬と飼い主が対面でそれぞれ一列になり、その間をロングリードをつけた2匹の犬が、反対側の向かいにいる飼い主のところに呼ばれていく練習。呼ばれた犬は飼い主の方に走っていくが、片側に並んだ犬は動いてはならない。
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小豆とAllieの呼び戻しに、なぜかきなこも参加



呼び戻し練習をすると、犬との絆の強さを試されているみたいで、ついつい気合が入ってしまう。
by babeha | 2006-10-22 16:03 | 学校

悪癖(その2)

洗濯物かっぱらい以外のAllieの悪い癖は、コーヒーの盗み飲み。ものの本にも、犬に与えてはいけないものの一つに「コーヒー」が出ていた。

大抵のいたずらは、遠くで見つけても「こら!」と怒鳴ると止めるのに、コーヒーだけは止めない。「こらぁ、だめ!止めなさいAllie!だめ、だめ、だめ~!」とわめくのだが、知らん振り。現場へ駆けつけて強制執行するまで飲み続ける。お陰でうちのコーヒーテーブルは「コーヒー置いてはいけないテーブル」となってしまった。
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見つかってお説教をされても、ちゃんと聞いているのやらいないのやら。
「Allie,両方の耳で聞きなさい!」
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by babeha | 2006-10-21 23:19 | Allie