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ドッグスクールの日に雨が降ることは滅多にない。今日はそんな稀な日。夕方の清掃作業もキャンセルになった。猛烈に忙しい一週間を過ごしただけに、のんびりできてちょっと嬉しい。

Allieはがっかり。退屈を隠し切れない。あくび連発。
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by babeha | 2007-09-30 19:13 | Allie

あずきとAllie 食事編

あずきちゃんとAllieに並んで食事をさせている。以前Allieを預けたとき、Allieが猛烈な勢いで自分の分を食べ、おっとりゆっくり食べているあずきちゃんのお茶碗に鼻を突っ込み怒らせたことがあると聞いていたからだ。何が起こるか見てみたかった。

まずは並んで食事スタート。
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最終段階に入ると

by babeha | 2007-09-24 15:17

Dog School Report (71) 基本練習

2週間ぶりのドッグスクールだが、秋の気配はゼロ。気温は8月と変わらず34℃。最低気温も25℃を超える。クールベストは必須。

金曜日の夜からあずきちゃんを預かっている。2匹は「仲良し」と呼べるような間柄ではない。一緒にいても2匹で遊んだりしない。相手の存在を気にしない、という程度。それでもあずきちゃんはAllie飼い主にはなついていて、言うことは聞く。

こちらが動くたび、どこにでも2匹が後を着いて来る。ソファに座ると、それぞれが右と左にくっついて座る。なかなかいい気分だ。

訓練の甲斐あって、一緒に散歩に連れて行っても面倒なことはない。どっちかのウンチを取っているときは、2匹とも「待て」で大人しく待つ。
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帰ってきて、玄関で待たせておいても問題なし。
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でも今日はあずきちゃんには留守番をしてもらう。こんな暑い日に連れて行き、見学だけさせるのは可哀想だから。なのに一匹だけ置いていかれることが分かると、ギャーギャー鳴き喚き、エレベーターに乗ってもその鳴き声が聞こえるくらいだ。

今日はAllie、はじめちゃんと優等生のトイプーであるチャムの子供のファンとフィフィ(ピッピ?)の4頭で。全員ちっちゃい。Allieが一番大きく、一番長く練習している。

ファンとフィフィが初心者(特にフィフィは初めてのレッスン)なので、はじめちゃんもAllieも付き合って、「歩行、付け、伏せ、待て、来い」の基本練習。

練習時間が短い子はもちろんちゃんとできないが、本当はマスターしているはずのはじめちゃんやAllieは「それくらい、わかってるわよ!」みたいな感じでおざなりになるのでその矯正が必要だから、いい機会だったかも。

フィフィは飛びつき癖があるので、それの矯正の練習。何度か繰り返すと、してはいけないことが分かり止めるようになった。トイプードルは賢い。



by babeha | 2007-09-23 21:46 | 学校

盲導犬初体験

今日は都合によりドッグスクールを休んだ。その代わりという訳ではないが、胸のわくわくする体験をした。

盲導犬のデモンストレーションを見る機会があった。部屋の中で障害物を様々な角度に置き、盲導犬がいかに人間をリードするかを見た。

部屋の真ん中にハードルを置き、部屋を二分割する。ハードルとハードルの間には、犬だけなら通れるが、人間は通れない程度の空間がある。うちのAllieのように訓練されて無い犬だと、ハードルの向こうから飼い主が呼ぶと、当然狭い空間を通り抜けるか、ハードルの下をくぐるだろう。

しかし人間を安全に歩かせる仕事を課せられた盲導犬はそんなことをするはずがない。なんと部屋の後(自分がいる方)のドアから出て、廊下を歩き、前のドアから部屋に戻って来た。横に人間がついている訳ではないのに、1匹で歩く時でも、常に人間を導くように判断する訓練が行き届いている。

改札口を通る状況の時。犬と人間が並んで通れる広さではない。その場合改札機(と見立てたハードル)の手前で犬は止まり、人間が押しても引いても絶対に動かない。人間が先に歩いて無事改札機を通ると犬は続いて進む。

その後、アイマスクを付けて盲導犬体験をさせてもらった。何も見えない中で、部屋のハードルの位置は変えられているので、どんな様子か全く分からない。向こう側で指導員が犬を呼ぶ。

ドッグスクールでレトリーバーを歩行させた経験があるので、大体どの位置に付いて行けばいいか分かっている積りだった。しかし犬の歩みは予想外に速く、とにかく体がずれないように犬の横に付くように神経を集中させるのが精一杯。ハードルの間を通り抜けたのか、それとも廊下に出たのかさえ分からなかった。それでも何かにぶつかることなく無事部屋の向こうまで行って、再び元の位置に帰ってくることができた。

歩いている間は夢中で何も感じなかった。「はい、終わりました」と言われ、アイマスクを取った途端に体が震えるほど感動して涙が出そうになった。その後もしばらく興奮は続いた。あれは何だったんだろう?無事に導いてくれた盲導犬に対する感謝と感嘆の気持ちか?犬と一体化できた自分に驚いたのか?ほんの数分間のことなのに、自分が体験したのは奇跡なのだ、と思わずにはいられなかった。その後もしばらくは、まるで雲の上を歩いているような現実感のない気分だった。

カメラを持って行かなかったので、写真を撮れなかったのが悔しい。お土産に買ったTシャツと、盲導犬とは程遠いイソギンチャク風Allieの写真でも載せるしかない。
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指導員の方から盲導犬の訓練について色々聞いたが、それはまたの機会に書くことにする。
by babeha | 2007-09-16 21:29

Dog School Report (70) 再び手の合図

今日も暑い。昨夜も熱帯夜。朝・夕の散歩の時間は心持ち涼しくなったような気がするが、ほんの気休めくらいのものだ。

今日は5頭の参加。カメラを担当してもらえる人がいなかったのでレッスン前に1枚撮っただけ。いつもの仲良し3頭は、特に指示されたわけではないのに、同じような格好で並んで訓練の始まるのを待っている。こんなに暑い日なのに、Allieの飼い主はクールベストを忘れたので、練習前からAllieは舌をだらりと伸ばしている。
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前半のメニューは、指示に機敏に従わせること。上手く訓練モードに持って行くには歩行から入るのが一番、ということで、左足のすぐ横を歩かせるよう、歩行訓練を続ける。その後、「座れ」「伏せ」「待て」の指示を与える。

後半は、先週に続き「手の合図」。声を出して指示を与えられない状況でも、手の動きでそれができれば自由に操れるということになる。

「手の合図」に従わせるためには、指示の前に常にアイコンタクトが保てることが必須条件だ。見ていない犬に合図は伝わらない。幸い訓練生は全員アイコンタクトはマスターしているので、リードで指示をすれば、皆飼い主を見る。

「手の合図」も声の指示同様、一回で決めなければならない。何度も手を振ってはいけないのだ。Allieは掌を下にした「伏せ」は理解して従う。始めは向かい合ったAllieの目の前で、よく見えるよう手を振っていた。しかしそのうち飼い主の体の横で手を下に動かしても伏せるようになった。偉い、偉い。

しかし逆の方向に動かす「座れ」は分からない。掌を上にして手を上げるのだが、リードの補助がないと伏せた姿勢のまま動かない。先生からは、家での復習を十分にするように言われた。

飼い主の体の前で掌を犬に向けるのは「待て」の合図。これは理解したというより、雰囲気で察知するようで、結構従う。

暑い暑い帰り道、喫茶店のテラスでMシュナ発見。犬好きのあずきちゃんはすぐ寄っていったが、犬が苦手のAllieは「見なかったこと」にして、離れている。
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by babeha | 2007-09-09 20:58 | 学校

背が伸びて

Allieは完全にテーブルに手が届く。Allieよけには、テーブルにちょっと置けばよかった。しかし今ではしっかり真ん中近くにに置かないと危ない。器用に両手を使って引っ張り落とすことがある。テーブルの上にはいつも何かしらAllieの気を引くものがあるのだ。

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by babeha | 2007-09-06 23:49 | Allie

うちのタンゴ

タンゴが来た!箱から出した途端に尻尾を振って時を刻む。どうも箱に入っていた時から動いていたようだ。

さてどこに掛けようか、と考えて気が付いた。うちの壁は全てコンクリートで釘を打つところが無い。コンクリート用のフックを買ってこないと掛けられない。

一時的にドアノブに掛けて置くしかない。

by babeha | 2007-09-04 21:59

Dog School Report (69) 手の合図

三週間ぶりのドッグスクール。暑さも何のその、今日は絶対頑張るぞ!の意気込みで出かける。

今日の参加犬はレトリーバー2頭とMシュナ2頭でいいバランス。まずは足を使って「伏せ」をさせる練習。「伏せ!」と言ってからリードのカラーに近いところを踏んで強制的に伏せの姿勢を取らせる。体の小さいあずきちゃんは足を踏まれそうになり(実際踏まれて悲鳴をあげた)、恐がって体を離そうとするので、なかなか上手くいかない。先生がお手本を。
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メインメニューは「手の合図」。口での指示をせず、手を使って指示を与えて従わせる。あずきちゃんやAllieにとっては初めての訓練。一体何をするの?という怪訝そうな顔をして少々戸惑っているのは飼い主も同様。

レトリーバー2頭はもともと頭がいいのだろう。すぐに何をすべきか理解して従うが、おバカな残り2頭は飲み込みが遅い。


歩行に回転を合わせ、さらに「伏せ」「座れ」「待て」の練習。先生から次々と出される指示に人間の方が混乱してしまい、犬に伝えられるはずもない。1分半ほどのビデオで、練習風景がよく分かっていただけるはず。


手の合図も「伏せ」は理解しやすいようだが、「座れ」はなかなか通じない。ましてや「待て」なんて覚えられるんだろうか?


アイコンタクトも座ったままだとできるが、伏せの姿勢でのアイコンタクトは難しい。ご飯の時はできるのに。
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by babeha | 2007-09-02 15:54 | 学校

Allie、ゴミ減らしに協力

今日からダイエット開始。ただし飼い主。

Allieは5.6kg以上用の薬を貰ったので、3ヶ月間は今の体重を維持するつもり。ご飯の量も今まで通り。

飼い主はまず手始めにスイカをお腹一杯食べる、というダイエット方法を取ってみる。「まっ黄色小国」で4わんちゃんがスイカをおいしそうに食べているのを見て、Allieにも残りをやってみた。これでまた生ごみが減ることになる。

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by babeha | 2007-09-01 21:23 | Allie