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Dog School Report (99) On Stage

「雨、雨、降れ降れ」の呪文が効いて、梅雨らしいお天気が続き、てっきり休みになるだろうと思っていた。夜更かしをして、「マークスの山」を4時過ぎまで見て寝たのに、「休校」の連絡はなし。まあ久しぶりだし、いいか、と思って難波宮跡公園へ。雨は降っていないがグラウンドコンディションは最悪。どこもかしこもぬかるんでいる。夕べ6時に美容院から帰って来たAllieを汚さない方法はなさそうだ。

グジュグジュの地面を歩いてたどり着いたのは石舞台。これはこれで面白い。Allieは高くなった所に飛び乗り練習開始を待つ。
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メニューは最近は特になく、とにかく歩いては止まり、回転し、付け!で引き寄せる。これの繰り返し。もう99回目ともなると、目新しいことは何もない。それでも嬉しいのか笑いながらアイコンタクトをするAllie。
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「ごろんをさせて下さい」の声にもすぐさま反応。問題なし。放っておいても「ごろん」したまま。
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今日の先生からのコメント:リーダーウォークでリードを引かなければならないタイミングは一番正確に合っています。(なんせ、一番長く通っているもんで・・・。全然自慢にならず)一度覚えたらブレないので(その覚えるまでが時間がかかるのだが)、Allieも安定しています!その他の補助も良いので、補助しなくても済むよう、少しずつ補助を減らして行ってみましょう。しなければきつい補助を行い、Allieに対してプレッシャーを与え、Allieが自発的にするように進めて行って下さいね。

ふむふむ、これからの課題は、リードの合図がなくても指示に従わせる、という超高度な訓練を目指せということか。無欲な飼い主と飼い犬にできるだろうか?

帰り道で新しいレストラン開拓。前にも来たことがあったが、おいしくなかったのでその後ご無沙汰していた。今回経営者が代わり、おいしくなったとのあずきPからの推薦で寄ってみた。フレンチでランチが1000円。スープorサラダ、メインディッシュは肉か魚、それにパン、デザート、コーヒーでこのお値段は安い。肝心のお味もよろしい。犬席もOKだし、小雨が降っていたのでパラソルを2つ寄せて席を作ってくれるサービスが一番うれしかった。
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イタリアンのマルカッサン、フレンチのここ(名前まだ覚えていない)、と帰りの楽しみが増え、まあもうちょっとドッグスクールも続けようか、と食い気に負けて思った。
by babeha | 2008-06-30 20:51 | 学校

雨が続いて

今週のドッグスクールは雨でお休み。「雨、雨、降れ降れ」の願いが叶って(?)、連日の雨。やっと今日は晴れて散歩にレインコートが不要となった。来週の日曜日も雨との天気予報。もしあたれば、2週連続の雨での休校となってしまう。

久しぶりに公園で会ったあずきちゃん。ほっそり体型になってAllieより一回り小型。Allieは最近の雨のせいで運動不足。太り気味なのでダイエット中。
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by babeha | 2008-06-25 23:33 | Allie

雨大好き

昨日の事態の繰り返しをおそれ、今朝はいつもより30分早めに散歩に出る。ひょっとして敵も同じ考えで、時間をずらしていたら、それも運命だ。

幸いノーリード犬には会わず、良識のある飼い主さんしか来ていなかった。今後はこの時間に散歩しよう。(本音は辛い。6時に散歩なんて!)

夕方はかなりの雨。Allieはへっちゃら。レインコートを着せて出る。さすがにこんな激しい雨の中を散歩している犬はいない、と思いきや、1匹いた。Mシュナだ。AllieだけでなくMシュナはどんな天気も厭わない、とものの本に書いてあった。雨を理由に散歩を控えるのは飼い主側の事情で、尻込みするMシュナはいないはず。

とにかく例のマルチーズ・ギャングには会わなくてすんだ。3匹ものマルチーズを雨の中散歩させることは無理だろう。雨が降れば会わなくて済むのなら、雨、雨、降れ降れ、毎日降れ!

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by babeha | 2008-06-20 20:53 | Allie

どうすればいいのだろう?

今朝の散歩で、またしてもあのノーリードのマルチーズ・ギャングに襲われた。聞くところでは、親、子、孫のメスばかりの三代家族だそうだ。

もちろん遭遇するのは嫌なので、見かけたら最大の距離をとることにしている。今朝もそうしていた、しかしノーリードの孫娘犬が向こう側からワンワン吠えながら突進して来た。

すぐにAllieを抱き上げたが、飼い主の足元でワンワン威嚇をする。マルチーズ・ギャングの飼い主のおじいさんは大分離れた所からヨタヨタとこちらの方へ。その間も犬は吠え続ける。

以前その場でじっと立っていたら、両足のアキレス腱に噛みつかれた。今回は足を振り回してとにかく近づけないよう威嚇した。本当に蹴っ飛ばしてもいい、とは思ったが、素足にサンダル履き。下手したらこちらがやられる。だから当たらない距離で足で蹴る真似だけをする。その場を離れても、吠えながらついてくる。

業を煮やして反撃に出た。「こらぁ~」と言いながら、Allieを抱いたまま追っかけた。逃げる孫娘。そこへやっとおじいさんが来て、「こらぁ~!」と怒鳴る。

「こらぁ~、犬が怪我したらどうするんじゃあ~!」血相を変えて私に迫る。さっきの、「こらぁ~!」は犬にではなく私に向って言ったのだ。「何言ってるんですか!そっちが襲って来たんでしょう!こっちが噛みつかれるじゃあないですか。前も噛まれたし。リードしといて下さいよ」「うるさい!犬が怪我したらどうするんじゃあ!」「こんど噛んだら警察に言いますからね。」「犬が怪我したら…」を繰り返す。冗談じゃない。うちの犬はどうなるんだ!その飼い主の人間は!

互いに睨み合うこと数秒。内心殴られでもしたらどうしよう、という恐怖感がよぎる。そのときはそのときのことよ、あっちが悪いんだから絶対眼はそらさないぞ!と固い決心が顔に出ていたに違いない。「犬が怪我したら…」と言いながらおじさんは背を向けてその場を離れていった。

語彙の貧困な人だ、と思ったのはそれから大分経ってから。とにかく腹が立って仕方がない。どうなることかと遠くから見ていた散歩仲間の方へ行ってことの顛末を報告。ビス君の飼い主さんもいて、「(プライベートレッスンを受けていた)昨日の夕方だったら先生がいて下さったのにねえ」他の人達も「あの人はねぇ~」とあきらめ顔。

さて、問題はこれからどうするか、ということ。
対策(1) この身を犠牲にして、相手に噛ませて警察に訴える。
対策(2) Allieを放して実際に喧嘩をさせる。
対策(3) 打つ手なし。毎回今朝の繰り返しをする。

最近の若者はすぐキレる、と言われるが老人だって危ない。こちらが蹴っ飛ばしたりするとどんなことをされるか分からない、と今日のおじいさんの形相から思った。水鉄砲(ましてや酢入りなんて)やったら私は殺されるかも。

職場でこの話をしたら、「その老人には理性がないから、話しても通じない。あきらめること」と冷ややかな反応。

どなたか、この哀れな飼い主とAllieにいいお知恵を!!!
by babeha | 2008-06-19 21:14 | ノーリード犬

Dog School Report (98) 爪切り

梅雨時とは思えない快適さ。空は曇っているが、湿気がなく爽やか。練習中はいつもこうであって欲しい。

雑草は伸び放題。Allieには雑草が似合う、と誰かが言っていた。
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あずきちゃんとも一週間ぶり。
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最初は並んで爪切りの練習。「爪切りはトリマーさんにお任せ」派が多いのが先生には残念に思えるようだ。
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反応が大きいはなちゃんの「恐怖の爪切り体験ーその(1)」


「その(2)」。先生がはなちゃんを押さえて、飼い主さんが爪切りをする。「途中で絶対にやめないこと」が鉄則。舌を見て、紫色になって来ればやめて下さい、というスパルタ式。さすがのはなちゃんも、途中からあきらめておとなしくなる。


最後はDigのback-walk。かっこいい!


Allieにこれを試すと、バックするとき後脚から移動するのではなく、体ごと回転して、結局は前向きの歩行になってしまう。この練習は塀などを利用してすればいいとのこと。体を回転させる空間を作らず、後脚からのバックウォークをせざるを得なくさせるのだ。

バックウォークはまだまだのAllieだが、爪切りは大成功。最初は胸に抱き、首の両側を強く押さえ(最初の頃にやった、親犬の咥え方)てやったが、すぐこんな格好をさせて爪を切ることができるようになった。これはラクチン。諦めが早いというか、適応性の強い性格というか、とにかくAllieはすぐ慣れてくれるから。
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by babeha | 2008-06-16 21:51 | 学校

ケチもほどほどに

捨てようと思っていた10年以上前に買ったサマーセーター。でもなんだかもったいない。だからリフォームしてAllie用。襟までつけてちょっとおしゃれに。誕生日プレゼントも兼ねて。

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問題点(1)
捨てる寸前のものだったから、生地がよれよれで、見るからにみすぼらしい。やはり張りのある新しい素材で作ってやらなければ。捨てるべきものは、残念ながらやはり捨てなければならない。

問題点(2)
Allieは全然喜んでいない。
by babeha | 2008-06-11 22:42 | Allie

Dog School Report (97) 愛犬のお手入れ

今日は「愛犬のお手入れ方法」を教えてもらう日。耳洗浄液、爪切り、歯磨き液を持って登校。最初は耳の洗浄。これは思っていたより易しく、洗浄液を耳に入れ、耳の付け根の辺りをくちゅくちゅマッサージする。そのうち垢が出てくるので脱脂綿かティッシュでふき取るだけ。先生がいるので何かがあっても安心していられるので、思い切ってできる。
あずきちゃんをモデルに耳洗浄。Mシュナは耳の中によく毛が生えるので、まずは毛を抜くことから始める。
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次は爪切り。暴れるわんちゃんの場合は2人で対面してやる。1人が抱きかかえ、もう1人が爪切りを。怖がる犬にはタオルをかける。モデルはAllie。
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Allieの爪切りはクリッピング式だが、サラちゃんのはギロチン式。名前からして恐ろしいが、切り方もダイナミックで怖い。クリッピング式で爪の中央、右、左、と少しずつ切ればいいとのこと。なるほど何も一回で切ろうとする必要はないわけである。このとき、犬が恐がって暴れても中止しないことが肝心とのこと。そこで止めてしまうと犬は味をしめてしまうから。暴れて逃げ出さないよう、しっかり抱きかかえて始める。

犬の爪は神経も一緒に伸びているので、少々神経を切ってしまっても大丈夫だとのこと。Allieをモデルに爪切りをしながら先生は「試しに神経を切ってみましょうか?」「止めて下さい!」と思わず叫んでしまった。

サラちゃんのギロチン式。
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こわい、こわい、肛門絞り。モデルははじめちゃん。
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ティッシュについたものを、「嗅いでみますか?」と先生が言うが全員遠慮する。はじめちゃんママだけが勇気を出して嗅ぐ。その匂いは「イカの腐ったよう」だそう。

SORAちゃんの場合。あまりの気持ちよさ(?)に身もだえ。


肛門絞りのこつは思い切ってやること。思い切りの悪い人はトリマーさんに任せるしかない。Allie飼い主も挑戦してみたが、いつもトリマーさんにやってもらっているせいか、思い切りが悪いせいか、なんにも出て来ず。

今日は久しぶりにサラちゃんとレオちゃんに会えて嬉しかった。サラママの話はいつ聞いても楽しいし、ためになる。
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by babeha | 2008-06-08 23:05 | 学校

紫陽花

久しぶりに大阪城公園へ。途中ではじめちゃんと一緒になり、ラッキー。帰りにマンゴーパフェを食べることを約束して出発。はじめちゃんママはマンゴーパフェが気になって、大阪城一周をあきらめ、早く、早くと半周で切り上げ、帰り道を急ぐ。

それでも今日は紫陽花を見ましょう、ということで、「紫陽花・宇津木」がたくさん咲いている一角へ。
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その後、「はじめちゃんの木」へと。はじめちゃんはすぐジャンプして乗ると、くるっと回転してカメラの方を向く。高所恐怖症のAllieは乗せてもすぐ降りる。
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帰り道にあるNHKをバックに。この低い塀は幅が狭くてAllieは乗っていられない。はじめちゃんだけ乗って、Allieは塀の内側の植込みの中にいる。
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途中、こんな風景を。葉は柵の内側にあっても、花は外。紫陽花も必死で咲いているのだ。
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マンゴーパフェを買っている間、ミニストップの前で待つ2匹。通りがかる人に「賢いねぇ」と褒められた。
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いつもの公園でマンゴーパフェを食べた。食べるのに夢中になり、写真を撮るのを忘れた。「おいしいね」「もう1コ食べられるわ」と言いながら、ベンチに座ってマンゴーパフェを食べる以上の幸せがあるだろうか。次回はプリンパフェを食べることをしっかり約束してバイバイ。
by babeha | 2008-06-07 19:59 | Allie

いぼ

Allieの体にはちょっとした突起物=「いぼ」がある。触ると感じる程度で実際の大きさはたいしたものではない。年を取るといぼができると聞いたことがあるが、まだまだ若いのに、いいのかしら、と思っていた。

そしたら、飼い主の親指にもいぼができた。何かの拍子にひっかかると痛い。それで今日は思い切って早退していぼ取りをしてもらうことにした。近所に「皮膚美容科」というのがあるのを見ていた。指のいぼも「美容」になるのかな、「うちは顔しか扱いません」と言われたらどうしよう、と悩みに悩んだ。一度はその前を通り過ぎてあきらめようとしたが、折角「いぼ取って来る!」と宣言して早退したんだから、いぼ付きのままでは職場に戻れない。

勇気を出して受付で「このいぼ、取ってもらえますか?」

初めて知ったのだが、「いぼ」はウィルスで出来るのだそうだ。いぼのある人と接触した覚えはない。考えられるのはAllieのいぼに何回も触ったことだけだ。Allieのが移ったのか?「老人性のいぼですな」と言われるのが一番怖かったので「ウィルスです」と言われてちょっと安心したのだが。

先生曰く、子供によくいぼができるのは、抵抗力がないから。ただし成長と共に抵抗力や免疫ができて、いぼは自然に消えるとか。大人なのにできたのは、体が弱っていたからなのか?そういえばちょっと働きすぎかも。もっとさぼらないと、体中いぼだらけになるかも知れない。

久しぶりの晴れ間に、早い時間に散歩に行けて、高揚した気分でAllieを高い所に乗せた。実はAllieは高所恐怖症なのだが。
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by babeha | 2008-06-05 00:00 | Allie

全天候型

Allieは全天候型犬。雨であろうが雪であろうが、全然いとわない。「雨だとうちのは散歩に行くのを嫌がって・・・」なんて言っている飼い主さんが羨ましい。大きい方は家の中ではしないので、外に連れ出すしかない。

散歩は大好きで、とにかく前の道を渡って公園の入り口に着くまでわんわんわんわん大騒ぎだ。これは散歩用バッグを持った時から始まる。折角通っている「しつけ教室」の訓練も台無し。こんな時は「歩きながらの伏せ」で気持ちを落ち着けなければならないのだが、朝は飼い主に時間的余裕がない。Allieが吠える声と、負けじと怒鳴るたしなめる飼い主の声で朝は静かなんてものではない。そのうち苦情がでるのでは、と内心ビクビクしているのだ。

公園一周330mで面白くないAllie。「うちのままは、なまけもの」
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by babeha | 2008-06-02 20:26 | Allie