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太鼓

Katoyanさんに「太鼓買います!」と大見え切ったのに、
た、高い!

でんでん太鼓は「太鼓恐怖症」の対処としては、
適切ではないような気がする。(多分、音が違う)

太鼓らしきもの、一番安くて2,500円以上するとは…。
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そこで家にあるもので間に合わせることに。
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「伏せ」をさせたまま、叩く。
Allieは「なにしてんの?」といった風で
反応なし。
by babeha | 2009-07-27 20:21 | Allie

サマーカット

サマーカットにしてもらうと
Allieは一回りも、ふた回りもスリムになった。

実は体重が増えたのではないかと、心配していたのだが
うちのスケールは当てにならない。

カットをすると、かなり小さいことが分かって安心。

なにしろフィラリアの薬が5,6kg以下用。
太られると困るの。

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by babeha | 2009-07-27 01:29 | Allie

椅子とり合戦その2

Allieは楽々椅子に飛び乗る。
しかし可哀そうなことに、飛び降りることはできない。

だから、飼い主が椅子をあきらめて、戻って来ないなどと言う
不測の事態が起こると、オロオロするばかり。
毎度のことなのに、おバカさん。

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by babeha | 2009-07-25 16:49 | Allie

厚かましい

またまたAllieは放ったらかしの日々。

飼い主が帰宅しても、しばらくは放ったらかし。
毎日続くと、Allieも期待しない。

今は暑いので、ケージにクロスをかけていない。
だからAllieは部屋の様子がよく見える。
飼い主がリビングに入って、
「あー、疲れた!」と言って、ソファに横になるのを
Allieはしっかり見ているはず。

しかしAllieは身じろぎもせず、
片目をちょっとだけ上げるが、それは一瞬のこと。
何もなかったかのように、また眼を閉じて睡眠に戻る。

それでも散歩の後は部屋で自由にさせている。
飼い主がパソコンに向かえば、
強力なスタンディング・ジャンプで、椅子に座っている飼い主の膝の上に乗る。

ちょっと席を外せば、窮屈な姿勢から解放されて、
Allieは身体を伸ばす。
戻ってきたら、この有様。
そんな狭いところ、座れるわけがない。
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by babeha | 2009-07-23 23:59 | Allie

夜更けの散歩

10時近くでも、いつもの公園には誰がいる。今夜はジョギングをする人が3人、犬の散歩が3人。

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遅くなったのはサイモン&ガーファンクルのコンサートに行っていたから。

Stingの時と同じ京セラドームが会場。いっぱいの人。3万5千人。

盛大な拍手の中、"Old Friend”から始まる。全然合ってない。音程だけでなく、歌詞までずれて。悲しくて、右目から涙が流れる。「老醜」という言葉が浮かぶ。拍手も勢いがなかったような。

続けての曲は思い出せないほど、頭の中が混乱している。そのうち、だんだん乗ってきたのか、Scarborough Fairで佳境に入る。圧巻はMrs.Robinson。

懐かしい曲が次から次へと聞こえてきて、続けてソロに入る。Artのことを"My best
friend"とPaulが紹介する。Paulに代わる時は"Extraordinary singer"とArtが言う。仲がいいんだ、と安心。まあ復活したということはわだかまりがないということか。

そこで、最初にOld Friendを歌った意味が突然分かった。そうだ、二人はOld Friendなのだ。

完璧なハーモニーは、もういい。それぞれ、
「俺、今日はこんな気分だから、こんな風に歌うわ」
「そう来るか。ほんじゃ俺はこうやるから、ひとつよろしく」みたいに。

功成り名を遂げた二人は、今は観客のためというより、自分たちのために歌っている。僕たち、こんなに楽しくやっています、皆さんも楽しいでしょう?

そして、客は喜ぶ。

伝説の「ニューヨークライブ」をビデオで見た者としては、最初は年に勝てない声に失望した。家で聞いたOld Friendはあんなものじゃなかった。完璧なハーモニーに重なる声。

でもこれが彼らの今の姿であり、年をとれば衰えるのは当然。衰えてもなお歌を楽しみ、人を喜ばせる。そのありのままの姿を、彼らは見てほしいのでは?

そう言えば、パンフレットに書いてあった。

「あれから40年…
あなたは何処で何を
していましたか?」

やっとOld Friendの意味が分かると、その後のコンサートの楽しいこと、この上ない。

ソロの後、また二人でステージに立つ。

すごかったのはアンコール。まだ"Sound of Silence"を歌っていなかったので、これがアンコール曲だと誰でも分かる。だから拍手が鳴りやまない。そしてそれに応えて二人が出てきて、お約束の"Sound of Silence"ともう一曲。そこで終わり、のはずだった。

帰りだす人もポツポツ。ところが客の興奮は収まらず、拍手は鳴りやまず。

ステージに三度現れた二人はそこから立て続けに6曲ほど歌って、そこまでやってくれるか、と観客も大満足で会場を後にする。

懐かしい歌を聴くはずだった。でも心に残ったのは、今を楽しく堂々と生きる67歳の彼らの姿だった。
感動した!
by babeha | 2009-07-14 02:20 | Allie

苦手な季節

10日ほど前から、Allieの苦難の日が続く。そう、夏祭りの子供太鼓の練習。

練習時間は午後5時から7時まで。Allieの散歩時間ががっちりはまっている。

雷、花火、救急車、OK。それなのに太鼓は苦手。初めてその音を聞いて怯えた時に比べればまだましになったとは言え、まったく平気というわけにはいかない。

リードの合図に条件反射してついてくるものの、「あっ、しまった。こんなことしている場合じゃない!」と言わんばかりに、突然太鼓練習の場所から遠ざかろうとしたりする。4年間の訓練で出来るようになったのは、せいぜいここまで。

太鼓に対する恐怖心と、飼い主のリードコントロールに従わなければという刷り込まれた服従心。その葛藤如何ばかりか、と飼い主だって同情しているんだよ、Allie。

最接近。ここまでが限界。
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by babeha | 2009-07-10 17:47 | Allie

強~い味方

公園に散歩に行くと、時々歓迎すべからぬお土産が付いて来る。Allieが連れてくるのか、飼い主か?

とにかく蚊の多い公園。散歩中に刺されることもあるが、厄介なのはお持ち帰り。夜中にぶぅ~んという音と共にどこからか襲いかかる。

乱視に近視に眠気までが蚊に味方するのか、姿を見つけても滅多にやっつけることがない。そのうち蚊の方の寿命が尽きて一件落着。忘れた頃にまた別の蚊が登場。イライラすることこの上ない!

同僚が買ってきたのを見たのが一週間前。自宅用と実家用とか言っていた。そんなに効き目のあるもの?

先日、通勤途中の店先に積んであったのを見つけて、1個購入。お店のおじさん、「人間にはやらないで下さいよ」と。ふふふ、職場でお試し済みだからね。「これ、結構やばい!心臓悪い人だと死ぬかも」と本気で喚いてた実験台。

さあ、いつでもかかって来い、と手ぐすね引いて待ち構えるが、ここんとこ敵は全然登場しない。拍子ぬけ・・・。

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by babeha | 2009-07-09 19:34

Dog School Report (121) さぼりぐせ

ふぁ~!ドッグスクール、6月には1回も行かなかったことに、今更気づく。

土曜の晩は夜更かして明け方寝たり、そのまま徹夜したり。ドッグスクールさぼり癖がついてしまっていた。

Allieも放ったらかしで、散歩もおざなりで、難波宮跡まで辿りつけるかどうか心配なほどの運動不足と寝不足。それでもこれではいけない!と一念発起、久しぶりに頑張ろうね、とAllieに声をかける。

今日は上手にできなくてもいいから、と余裕の参加。ゲーム形式の呼び戻し訓練も歩行訓練も楽しむ。

今日のお仲間。
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この休憩中、ミニピンを連れた人がやって来た。ノーリードだ。「いつもは呼んだら帰って来るんですが、ヒート中の女の子に会ったら、全然言うこと聞かなくて。訓練でなんとかなります?」と先生に尋ねる。

「リードしとけばいいんじゃないですか?」なんて常識中の常識を言いたくなるが、赤の他人にそこまでは。
私達が呼び戻し訓練をしているのを見て、簡単に考えたの?ヒート中の女の子を追っかける犬を呼び戻すのなんて、可能だろうか?

最後は整列訓練。まだ訓練期間が短い犬が数匹いるのに、ここまでできたのは、雰囲気に気圧されたのかな?ほんと、可愛い!
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by babeha | 2009-07-05 21:33 | 学校