Dog School Report (71) 基本練習

2週間ぶりのドッグスクールだが、秋の気配はゼロ。気温は8月と変わらず34℃。最低気温も25℃を超える。クールベストは必須。

金曜日の夜からあずきちゃんを預かっている。2匹は「仲良し」と呼べるような間柄ではない。一緒にいても2匹で遊んだりしない。相手の存在を気にしない、という程度。それでもあずきちゃんはAllie飼い主にはなついていて、言うことは聞く。

こちらが動くたび、どこにでも2匹が後を着いて来る。ソファに座ると、それぞれが右と左にくっついて座る。なかなかいい気分だ。

訓練の甲斐あって、一緒に散歩に連れて行っても面倒なことはない。どっちかのウンチを取っているときは、2匹とも「待て」で大人しく待つ。
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帰ってきて、玄関で待たせておいても問題なし。
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でも今日はあずきちゃんには留守番をしてもらう。こんな暑い日に連れて行き、見学だけさせるのは可哀想だから。なのに一匹だけ置いていかれることが分かると、ギャーギャー鳴き喚き、エレベーターに乗ってもその鳴き声が聞こえるくらいだ。

今日はAllie、はじめちゃんと優等生のトイプーであるチャムの子供のファンとフィフィ(ピッピ?)の4頭で。全員ちっちゃい。Allieが一番大きく、一番長く練習している。

ファンとフィフィが初心者(特にフィフィは初めてのレッスン)なので、はじめちゃんもAllieも付き合って、「歩行、付け、伏せ、待て、来い」の基本練習。

練習時間が短い子はもちろんちゃんとできないが、本当はマスターしているはずのはじめちゃんやAllieは「それくらい、わかってるわよ!」みたいな感じでおざなりになるのでその矯正が必要だから、いい機会だったかも。

フィフィは飛びつき癖があるので、それの矯正の練習。何度か繰り返すと、してはいけないことが分かり止めるようになった。トイプードルは賢い。



by babeha | 2007-09-23 21:46 | 学校
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