Dog School Report (78) 歩きながらのアイコンタクト

今日のスクールは生徒がたくさん来て活気に溢れた。

まずはあずきちゃんとの再会。
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基本練習。
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新入生の「そら」君は、遊びたくて遊びたくてたまらない。どの子の場合とも同様に、最初はまっすぐ歩いたり、ちゃんと止まったりできるはずもない。休憩時間中先生がちょっと指導をすると神妙に言うことを聞いてはいたが。


はじめちゃんママは3匹を曳いて「鵜匠みたい」と喜んでいた。


Allieは「歩きながらのアイコンタクト」という難しい課題を与えられた。

飼い主:「座ってもなかなか飼い主を見ようとしないんですが…」
先生:「練習すればできます」

超スローモーションで歩きながら、緩めていたリードを2回連続きつく引く。それを繰り返すうち、少しでも顔を上げる動きをすれば、すぐ褒める。これの繰り返し。

飼い主:「Allieは褒めても喜ばないんですが」
先生:「そんなことありません。ちゃんと喜んでいます」

Allieの喜び方はあまりにも奥ゆかしくて、飼い主には分からない。

慣れない練習を続けるが、Allieは「なんで引っ張るのよー」と恨めしそうな顔でこちらを見る。怯えているようにも見える。それでもそれを続ければ、Allieは何を要求されているかが分かるようになり、顔を上げた時だけ褒められる、ということを理解するようになるはずだ、と先生はおっしゃる。「家でしっかり練習して下さい」

飼い主、飼い犬ともに宿題は苦手なのよねぇ。
by babeha | 2007-12-09 17:29 | 学校
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